海外ドラマは今、南米やヨーロッパ、アジア各国からひろく輸入されてきていますが、その中でも例えば韓国ドラマの場合は『韓流』という呼び方をするなど、同じ海外でも違う流行のながれであることから、『海外ドラマ』という呼び名は一般的にはアメリカのものに対して使われる場合がほとんどと考えていいと思います。
人気面でも、アメリカのドラマは1950年代から他の国のものを圧倒的に抜いており、今ではドラマだけでなくニュースやバラエティ番組など、アメリカ現地の人気番組が大きな注目を集めつつあります♪
1990年代から日本にも多数の海外ファンをつくりだしたドラマ達は、NHKチャンネルで吹き替え放送され、一層親しみやすい形で浸透して来ました。
それでは、ブームを作り出したドラマたちをいくつかご紹介します。
■『アリー・myLove』
やはり恋愛はドラマの醍醐味☆キャリアウーマンでもある弁護士アリーが複雑な四角関係に巻き込まれてしまったり、突然大きな子供の母親になったりと、波乱万丈な体験を通して愛を求めていく王道ドラマ。
日本では1998年より放送され、人気を呼びました。ちなみにシーズン5で終了し、今はDVDボックスも発売されています♪
■『ツイン・ピークス』
デイヴィッド・リンチが監督、出演もしている異色ドラマで、テレビドラマとしては異例のゴールデングローブ賞を3部門受賞しています。FBIの犯罪捜査、それに伴う周囲の人間心理など、「一度見たら次回が気になって仕方ない!」という特性が多くのファンを作りました。こちらはシーズン2で完結。DVDボックスは2007年11月の発売だそうです。
■『ER 緊急救命室』
医療系もはずせません!こちらはドラマ史上最多の112のエミー賞にノミネートされ21の賞を獲得している殿堂入りシリーズ!まるで戦場のような救急医療の現場と、生死のドラマやそれぞれの人生模様が錯綜する今シリーズは、人間の本質に迫る繊細な描写で、十数年(1994年、シーズン1放送)のロングランヒット作となっています。現在決定してるだけで14シリーズ目になる長編の本作は、ジョージ・クルーニーがハリウッド映画制作への専念を理由に降板したりと、色々と話題が多い作品でもあります♪
さて、代表的なものもいくつかご紹介してみました。
タイトルの部分に公式サイトをリンクしてありますので、まだ見たことの無い方は俳優さんやエピソードをチェックしてみて、気になったものから見てみるとよいかと思います☆
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